お問合せ 046(269)2411  ご予約 046(269)5000

ここから本文です

理念・概要・沿革

当院のご紹介

理念

南大和病院は、最先端の医療技術を導入しつつ他の医療機関と連携して"周辺地域の方々への貢献を最優先とした医療"を目指します。

 

行動指針

1. 常に時代の最先端を意識しながら

南大和病院は中規模の病院ですが、閉鎖的になることなく、常に外の情報をリアルタイムで取り入れ、現場の医療に生かして行きたいと思っています。10年後にはどのような医療に変化しているのかということを意識しながら日々我々も進歩していく必要があります。今までどおりにやっていればいいという考えでは時代の進歩からは取り残されます。

 

2. “出る杭はのばす”、後進を育てる

南大和病院ではアイデアを持っている若い力をどんどん活用して行きます。日本ではとかく意見を持っている若者はつぶされがちです。年功序列・古い慣習、そういうものにとらわれていては現代の厳しい医療情勢を乗り切れません。"出る杭をのばす"というのは簡単ですが、現場の管理者にとっては周囲とのバランスを取りながらの絶妙な手綱捌きが要求されます。新しいアイデアをいろいろな部署に生かして、誇れる病院をつくっていきます。

 

3. 臨機応変・スピードを重視して

南大和病院には大規模の公立病院などでは望めない、"スピード"があります。よりよい病院にするために、個々の職員が場面場面で臨機応変に患者さんにとってのベストの選択をすることが重要です。また患者さんや家族の方の声を生かして、悪いところは反省・改善し、よいところはさらに伸ばす、これを日々実践していきます。結論を先延ばしにしていくという姿勢では、南大和病院の良さは生かせません。

 

これらの運営理念・行動指針のもと、地域の住民の皆様に信頼していただける病院を目指して職員一同、日々努力してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

 

概要

■病床数 一般病床 100床 、 回復期リハ病床 40床
■施設基準 救急 救急告示病院 (昭和56年10月9日 告示)
入院基本料 10:1入院基本料 (100床)
回復期リハビリテーション入院料(Ⅰ) (40床)
リハビリテーション 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
給食 特別管理給食加算
薬局 薬剤管理指導
■土地建物 構 造/鉄筋コンクリート造4階建
延床面積/6,473㎡

 

沿革

■病院沿革 【南大和病院】 病院長 藤井 真
昭和51年10月8日 南大和診療所開設許可
昭和55年10月20日 南大和病院開設許可
昭和56年10月9日 救急指定医療機関の告示
平成2年6月1日 体外衝撃波・尿管結石破砕装置の導入
平成3年4月15日 南大和老人保健施設開設許可
平成4年6月1日 MRI装置の導入およびCT装置の更新
平成6年3月31日 南大和訪問看護ステーション開設
平成14年3月1日 CT装置の更新
平成14年10月1日 体外衝撃波・尿管結石破砕装置の更新
平成18年8月22日 CT装置の更新
平成18年9月26日 乳房エックス線撮影装置の導入
平成18年9月29日 MR装置の更新
平成18年12月11日

2号館にて透析センター(40床)開始

平成23年11月17日

2号館透析センター(52床)増床開始

■法人沿革 医療法人 新都市医療研究会「君津」会 理事長 池田貞雄
昭和50年1月25日 医療法人 新都市医療研究会君津会設立 許可
【開設医療施設】
昭和50年1月25日 玄々堂君津病院 (千葉県) 175床
昭和55年12月15日 南大和病院 (神奈川県) 102床
平成3年4月15日 南大和老人保健施設 (神奈川県) 定員83名
平成10年2月15日 玄々堂木更津クリニック (千葉県) 透析50床
平成10年2月15日 坂田クリニック (千葉県) 透析43床
平成12年2月1日 南大和病院・新館 (神奈川県) 102床
平成12年2月1日 南大和クリニック (神奈川県) 透析44床
平成18年12月1日 南大和病院2号館完成 30床増床
平成18年12月1日 南大和クリニックにてレディース透析センター開始

平成23年11月17日

南大和病院・新館(神奈川県)

透析センター(52床)増床

平成25年4月1日

南大和高座クリニック(神奈川県)透析22床