南大和グループ 看護部

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看護部について

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看護部理念

  1. 患者様・ご家族様が満足と安心を得られる看護を行います。
  2. 地域の皆様のニーズに応える看護を提供し、地域社会に貢献します。
  3. 専門職業人としての能力の向上を図り自己研鑽に努めます。
    また、調和のとれた社会人としての成長を目指します。

 

看護体制

一般病棟:10対1 入院基本料
勤務体系:変則二交代制

日勤 08:30〜17:00
夜勤 16:30〜09:00

※ 勤務体制・勤務時間は所属により異なります

 

看護部組織図

 

部署紹介

南大和病院 ・・・3階病棟

3階病棟は消化器外科を中心とした急性期病棟です。
手術、抗がん剤治療、内視鏡治療、緩和ケア等のがん治療をあらゆる面からケアできる様なチーム医療を務めています。
緩和ケアについては認定看護師を中心にチーム活動も進められています。
また、外科領域では平日はほぼ手術に対応しており、形成外科による乳房再建術をはじめとし、形成外科領域のあらゆる手術の患者さんのケアにも対応しています。
その他に、耳鼻科・眼科・血管外科・泌尿器科の手術を受ける方のケアも行っています。

急性期のためめまぐるしい日々もありますが、当病棟では患者さんに優しく…をモットーとしてチームワーク良く笑顔を絶やさない病棟で頑張っています。

3階病棟師長

      ・・・2階病棟

2階病棟は一般内科病床:34床、包括ケア病床:20床 全54床を有しています。呼吸器・循環器・消化器内科・神経内科・腎臓内科・リウマチ・糖尿病・脳血管など総合的な内科の急性期看護を行い、退院支援チームを中心に退院支援に力を入れています。また、理学療法士とともに入院中・退院後の生活を快適に過ごせるよう援助しています。チームワークを大切に、患者様・ご家族様との連絡ノートを活用し、他職種・地域との連携を密に「ここに入院してよかった」と思っていただける「きらり耀く看護」をめざしています。

2階病棟師長

      ・・・回復期リハビリ病棟

病棟中あちこちでみられるリハビリ風景、アットホームな暖かい雰囲気が自慢の病棟です。遠くに富士山を眺め、夕日に映し出される山影は最高です。桜の季節もよし、緑に囲まれた環境で365日リハビリを提供しています。七夕会・運動会・クリスマス会などを行い、患者様と語らい、安らぎ、息抜き、楽しさも感じていただいています。

看護師が中心となり、各職種の連携、グループの介護事業部との連携、地域との連携をとり、患者様・ご家族様に寄り添った安心・安全な看護の提供を目指しています。

回復期リハビリテーション病棟師長

      ・・・外来

私たち外来は、子育て卒業組から子育て真っ最中組まで、さまざまな年齢層のスタッフが働いています。話し上手・聞き上手のスタッフのお陰で和気あいあいとしており、とても明るく楽しい職場です。

診療科は外科・内科・整形外科・形成外科など15科目以上あり、たくさんの知識を身につけることが出来ます。大きな病院ではありませんが、最先端の医療を積極的に行っており、内視鏡や形成外科での手術なども充実しています!

外来では月に2回、外来待合室にてより患者さんに近い場所で触れ合いながら病気の予防や治療についてミニ講義を開催しています。スタッフが主体となり、講義内容や資料などをすべて手作りし、模造紙などを利用しながら講義を行っています。楽しいですよ!

是非、一度見学に来ませんか?明るく楽しい職場をのぞいてみてください!きっと働きたくなりますよ!お待ちしています。

外来主任

      ・・・透析センター

透析センターでは1クール・2クール・3クールで190名ほどの患者様の透析治療を行っています。日々の体重管理・服薬指導・栄養指導を行っています。

透析患者様は下肢にできた些細な傷であっても下肢の切断に至る確率が高く、予後に大きく影響します。そのため透析室では月に1回フットチェックを行って早期に対応できるようにスタッフ一丸となってケアを行っています。

また、近年の透析患者様の高齢化・独居・老々介護で介護サービスが必要なケースが増えています。透析室では自宅から透析に通院できるようスタッフ・他職種と情報共有を行い、安心して通院できるよう日々奮闘しています。

透析看護は特殊な技術が必要ですが、コンソールの操作・穿刺の技術などその方に合わせてオリエンテーションをさせていただいています。病棟と違い忙しい時間帯は返血の時に集中しますが、比較的早く帰れる職場です。ママさん看護師さんには仕事と育児の両立がしやすいので、ぜひ透析室にいらしてください。

透析センター 主任

 

看護部長ごあいさつ

「日々の積み重ねが、自分自身の糧となる」

 看護という仕事にやりがいと情熱を持つこと、そして患者様に愛情を持って接することで、患者様には満足と安心を感じていただくことが大切だと考えます。
  看護師という仕事は、なかなか自分の看護に満足できないものです。そこで私共看護部では自分の看護を振り返り・語り・他者と共有するために研修会やグループワークを行い、患者様との関わりから大切な意味を見出して次への糧にしていく、という取り組みを行っています。毎日同じことの繰り返しでなく、日々の積み重ねの大切さに気付いていけるよう努めています。

 また、キャリアを重ねると共に自分自身の環境も変化していきます。仕事とプライベートを両立していけるよう働き方や働く場も状況に応じて変えていくことが可能です。両方充実してこそ白衣を着た時、患者様に全力で関わることができる、そう考えています。
 患者様と同じ様に職員も大切に、そんな南大和グループで一緒に働いてみませんか?

看護部長 山本 雪子