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食事と栄養

入院中のお食事は、治療効果をあげるために患者様一人ひとりの病気や症状に合わせて提供しています。一般食、治療食とも美味しく召し上がって頂ける様にこだわりをもって取り組んでいます。

ヘルスケア・レストラン * 2015年10月号で当院が紹介されました

* ヘルスケア・レストラン

発行:株式会社 日本医療企画
ヘルスケア・レストラン 2015年10月号(9月20日発行)
写真:関口宏紀

ヘルスケア・レストラン掲載記事(PDF:5.2MB)

 

 

食事をとおして治療をサポート

アレルギーや嗜好、治療による食欲不振などにより食事が摂りにくい患者様には、管理栄養士がベッドサイドに伺い、献立を一緒に考えて食べ易い料理を調整します。

メニューブックによるセレクトメニューを行っています。

メニューブックとは、お好みの主菜(約50種類)をメニューブックの中からご自身でお選び頂けるシステムです。

 

季節を味わう行事食

入院中でも季節感を味わっていただけるよう、年間20回以上の行事食をお出ししています。

 

行事食メニュー

季節のレシピ

 

色彩や家庭の雰囲気を大切に

色彩よく、美味しく召し上がっていただけるよう工夫しています。

家庭と同じような雰囲気で召し上がっていただくために、食器は陶器を使用しています。

 

野菜たっぷり1日350g以上

国民の健康づくり運動である「健康日本21」では野菜の摂取量の目標値を1日350g以上としています。塩分1食あたり3g未満です。3g未満です。食を通じた健康づくりを行い退院後の食事管理に役立てることができます。