乳がん治療にともなう手の疾患外来

武石 明精 医師
乳がんの手術や薬物治療の後に起こる、手や腕の不調を専門的に診る外来です。
乳がん治療の影響で起こる手のトラブルに対し、リハビリ・薬・装具・生活指導などで、日常生活の改善を目指します。
外来スケジュール
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 (9:00〜12:00) |
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| 午後 (14:00〜18:00) |
※第3のみ |
メノポハンドとは


女性ホルモン(エストロゲン)の減少により怒る、手のさまざまな不調の総称です。ばね指、ヘバーデン結節、ブシャール結節、母指CM関節症、手根管症候群などが含まれます。
更年期だけでなく、乳がん治療にともなうホルモン治療や卵巣摘出手術などによっても発症することがあります。
対象となる方
朝、
手がこわばる
指が
動かしにくい
手の痺れや
痛みがある
ペットボトルの
蓋が開けづらい
乳がん治療の後、こんな症状はありませんか?その手の不調、乳がん治療が原因かもしれません。「年齢のせい」と思って我慢している方もいらっしゃいます。
しかし、これらの症状は適切な治療で改善が期待できます。
当センターでは、手外科専門医が診療を行います。
治療方法
患者さんの症状に応じて、下記の治療法をご提案いたします。
- お薬やテーピングなどの保存的治療
- 注射治療
- 手術(多くは日帰りで対応可能です)
セルフケア方法
抗がん剤治療による手荒れや爪の変形についても、セルフケアの方法を丁寧にご案内しています。 セルフケアの方法については、下記の動画をご覧ください。
