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当院の特徴 ~ 人工透析

当院の特徴

人工透析

総合腎臓病センター センター長 大崎慎一インタビュー

総合腎臓病センターのご紹介

 

患者様の生活スタイルに合わせた3クール・プラス早朝体制

患者様のQOL(生活の質)を尊重し、幅広い治療時間を設けています。

外来透析
  入室時間
早朝 5時30分~ 実施していません 実施 実施していません 実施 実施していません 実施
午前
1クール
8時30分~
9時00分~
実施 実施 実施 実施 実施 実施
午後
2クール
13時30分~ 実施 実施 実施 実施 実施 実施
夜間
3クール

17時00分~

18時30分

実施 実施 実施 実施 実施 実施
入院透析

  開始時間
午前透析 9時00分~
午後透析 14時00分~

 

当院では約40種類のダイアライザを使用しており、患者様個々に合わせた最適なダイアライザを選択しています。

β2MG除去に優れている機能分類Ⅴ型のダイアライザを中心に取り揃えています。

 

中空糸型ダイアライザのほか、特定積層型ダイアライザや血液透析濾過器(HDF治療用ダイアライザ)、吸着型血液浄化器リクセルも使用しています。

 

 

送迎サービスを行っています。車いすでのご利用も可能です。

平成5年より通院困難な患者様に送迎サービスを行っております。車いすでの利用が可能なリフト送迎者の運行も開始しています。

 

管理栄養士による定期的な栄養指導を行っております。

食事の栄養管理のスペシャリストである管理栄養士が定期的に栄養指導を行っています。

管理栄養士がベッドサイドまで出向いていますので、治療時間中に栄養指導が受けられます。
また、実際に調理をされるご家族様の調理・栄養相談等も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

食事と栄養

 

南大和グループの人工透析では、軽食を無料でご利用いただけるサービスを開始致しました。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

南大和病院が全面的にバックアップ

合併症の治療等で入院が必要な場合には併設の南大和病院が対応しています。

南大和病院は救急指定病院です。夜間・休日にかかわらず、いつでも診療を受けることができます。また、緊急の透析も24時間で対応しています。

 

入院の場合には、入院患者様専用の透析室で透析治療を行います。

入院透析室は病院3階に6床あります。
全床に個人用透析装置および多用途透析装置を使用しており、症例にあわせた透析治療を行っております。
入院透析室は、全床にベッドスケールを使用しています。動けない患者様でも寝たままで体重測定ができます。

 

南大和病院は病室全室で透析を行うことができます。手術後、感染症等の重症患者様に対応します。

ベッドサイドまで透析装置を運び、透析治療を行うことができます。全ての病室で行うことができますが、原則として個室で行います。

 

各科専門医が回診を行います

透析専門医のみならず、各科の専門医が定期的に回診を行っています。

透析センター回診予定表
 
早朝  

廣瀬医師

 
高地医師
 
須藤医師
1クール
大津医師

廣瀬医師

上竹医師
高地医師
須藤医師
吉村医師
2クール
須藤医師
金子医師
上竹医師
高地医師
一色医師
吉村医師
3クール
廣瀬医師
大津医師
上竹医師
高地医師

茅野医師

吉村医師

 

万一に備え、防災に力を入れています

病院の電力を賄えるだけの非常用自家発電装置が備えられています。

病院の屋上に非常用の発電装置が備えられています。多くの患者様の命を預かる病院は、たとえ停電でも医療を提供する使命があります。

 

透析用水は水道水と自前の井戸水の混合水を用いています。水質の安全確保のため、透析液安全管理委員会を設置しています。

地下数百㍍より地下水をくみ上げています。現在は、この井戸水と水道水の混合水を使用しています。病院のほか、南大和クリニックも自前の井戸を持ち、災害時の備えとしています。
透析液を作成する原水は、ガイドライン等に従い定期的な水質検査を行っています。

 

透析資材は1~2週間の在庫備蓄に努めています。

現在、約200名の透析患者様がいらっしゃいますので、2週間分の備蓄ダイアライザは、1200本と膨大な量になります。
透析原液も備蓄しています。災害時でも普段と変わらない透析治療を提供できるよう備えています。

患者様とともに定期的な避難訓練等を行っております。

 

人工透析部 臨床工学科の業績

2007年  2008年  2009年  2012年  2013年 2015年

2007年 ビタミンE固定化ダイアライザーVPS-15HAの性能評価

〇長塚和宏 増渕義行 本間喜行 池田重雄 吉野谷定美

 (第52回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2008年 V型透析膜APS-EとPES-Dαの性能評価

〇本間喜行 松本由香 深川真子 和田章代 長塚和宏 吉野谷定美 池田重雄副院長 藤井真病院長

 (第53回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2009年 ヘモダイアフィルターABH-18Fの性能評価

〇加藤佳代子 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 池田重雄副院長 藤井真病院長 高地雄太 林亜紀 脇嘉代

 (第54回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2012年 MFX-21Uecoの性能評価

〇松下寛 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 池田重雄副院長 藤井真病院長

 (第57回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2012年 HDF専用フィルターMFX-21UecoとABH-21Pの性能評価

〇増渕義行 松下寛 本間喜行 長塚和宏 池田重雄副院長 藤井真病院長

 (第57回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2013年 APS-21E NEWの性能評価

○関亜優美 伊達和宏 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 池田重雄副院長 藤井真病院長

 (第58回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2013年 APS-15E NEWの性能評価

○伊達和宏 関亜優美 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 池田重雄副院長 藤井真病院長

 (第58回 (社) 日本透析医学会学術集会・総会)

2015年 透析用監視装置で発生した除水ポンプ異常の検討

○増渕義行 本間喜行 長塚和宏 廣瀬直人医師 藤井真病院長

(第25回 日本臨床工学学会)

回復期リハビリテーション病棟および地域包括ケア病床におけるアウトカムの違いについて

○廣瀬直人医師 鈴木比子 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 皆川彩子医師 大崎慎一医師   

藤井真病院長 (第60回 日本透析医学会学集会)

当院における透析中に運動療法を導入する試み

○鈴木比子 木村信 増渕義行 廣瀬直人医師 藤井真病院長

(第60回 日本透析医学会学集会)

 2014/2015 インフルエンザ感染患者への対応~入院制限下での対応~

○廣瀬直人医師 山本雪子 遠藤愛 横山佳代子 安西千春 増渕義行 本間喜行 長塚和宏

大崎慎一医師 藤井真病院長 (第60回 日本透析医学会学集会)

当院における透析液変更の評価

○松岡諒 増渕義行 本間喜行 長塚和宏 廣瀬直人医師 藤井真病院長

(第60回 日本透析医学会学集会)

 

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